三好ラフティングプロジェクトは、四国・吉野川を拠点に、ラフティングを通じて地域を元気にし、人と人がつながる場をつくっている団体です。WRFラフティング世界大会に向けた日本代表選考や選手認定を行うほか、さまざまなラフティングレースの開催も行っています。また、カヌーやSUP(スタンドアップパドルボード)など、水辺のアクティビティを楽しむ機会を広げる活動や、水上での安全啓発にも力を入れています。自然の中での体験を通して、地域や人の魅力を再発見してもらえるような取り組みを続けています。

~2026年 SLOGAN~
1センチでもなく、2センチでもなく、0センチ。
Not one. Not two. Zero centi.
共感は測らない。成果だけを測る。
感情で判断せず、機能する仕組みだけを残す。
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私たちの考え方
ラフティングを通じて、
だれもが手を差し伸べられる社会をつくる。
優しい言葉を並べることではなく、
誰がそこに居ても同じ行動が取れる仕組みをつくることです。
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私たちが目指すもの
水難事故を防ぐ
子どもの水難事故で悲しむ人を出さないために、感動的な啓発より、繰り返し機能するルールと教育を選びます。

選手が力を出し切れる環境をつくる
人の判断や感情によるブレを減らし、
運営をシステム化・機械化することで、
選手が競技に集中できる環境を整えます。

善意に依存しない運営
誰かの熱意や頑張りに頼らず、
人が変わっても機能し続ける仕組みを残します。
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ゼロセンチとは
ゼロセンチとは、人を守るために想いを判断材料にしない姿勢です。
感情ではなく、仕組みと再現性で判断します。
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言葉の由来
●「センチ」はセンチメンタルを意味しています。
●「1センチ・2センチ・0センチ」と並べることで、言葉のリズムと鋭角さを演出。
●判断に感情を混ぜず、誰が関わっても同じ成果が出せる運営を象徴しています。
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【メンバー】

代表 中橋啓太

阿部雅代

八木澤慶太